top

【メンタルシップで全社まるごと健康経営】

〜〜 強い組織から、しなやかな組織へ 〜〜

これからのしなやかな組織とは経営環境の変化に新たな発想で対応できる組織。それには従業員から経営者を含めた働く人たちの円滑なコミュニケーションが重要となります。そのため働く人個々人の個の力である【個力(こぢから)】が、ますます問われてくるのではないでしょうか。

その個力のことを私たちは【メンタルシップ】と捉え、見えないメンタル面のスキルアップはさまざまなビジネスシーンやオフィスの雰囲気、時に業績にも大きな影響を及ぼすと考えます。特に中小企業において、ひとりひとりの職責は大きく、メンタルシップの向上が必要不可欠です。

一方で「健康経営」という考え方が広まっています。健康経営とは何か?と考えた時、身体はもちろん、メンタルの健康をも考えた経営ではないかと思います。しかし現状を鑑みると、身体については健康診断をはじめ情報、食品、運動などあらゆる分野で充実しているように感じます。

メンタルはどうでしょう。ストレスチェックが始まったようですが、それが活かされているかは甚だ疑問です。身体の不調がメンタルによる場合があるにもかかわらず、体制は整っていないのが現状です。欧米では個人レベルでメンタルへの関心は高く、体制も充実していると聞きます。

私たちは心理士(認知心理学の専門家)による働く人たちの【メンタルの健康管理】と【メンタルシップのサポート】を通じ、コミュニケーションスキルの底上げを図ります。そして快適な職場環境を創出し、個人のパフォーマンスを高め【全社まるごと健康経営】の実現に貢献します。

代表取締役 鷲見拓哉

インターネットメディア紹介記事