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【ミッション】
メンタルにおける全社まるごと健康経営にコミットし、働くすべての人のメンタルシップとコミュニケーションスキルの底上げを図る。そしてクライエント自身で円滑なコミュニケーションが図れ、快適な職場環境を維持できる組織にする。

認知心理学の専門家である心理士が全社まるごとサポート

身体における健康管理の体制に比べて、メンタルのそれは脆弱であると言わざるを得ません。労働人口の減少や昨今の労働ニーズ、雇用環境を鑑み【メンタルの健康管理】と【メンタルシップのサポート】を軸に、円滑なコミュニケーションの推進により、快適な職場環境を実現します。

※メンタルシップ:個々人が持つ個の力【個力(こぢから)】

心理士とは専門学部の大学院修士課程以上を修了した心理学の専門家であり、ブログサイトやその他SNSなどでよく見受ける自称心理カウンセラー、〇〇セラピストとは違います。最下部『心理士と心理カウンセラーの相違』参照。

このような企業・団体におすすめ

  • 健康経営企業を目指したい。
  • 社内の風とおしをよくしたい。
  • 人を大切にする企業でありたい。
  • 働く人のメンタルケアを考えたい。
  • 働く人のストレスの軽減を図り、働きやすい環境を整えたい。
  • 社内外の円滑なコミュニケーションを図りたい。
  • コミュニケーションの円滑化により業務効率、生産性を向上させたい。
  • 離職率を下げ、人財の採用と確保に繋げたい。
  • 企業イメージをアップさせたい。
  • 自社からココロを病む人を出したくない。
お問い合わせ

〜主な専門アプローチ〜

下記の専門アプローチを適宜駆使して個別セッションをおこないます。

1)フリーセッション

2)ストレスマネジメント

3)アンガーコントロール

4)マインドフルネス

5)ソリューションフォーカストアプローチ<SFA>

6)アサーション

7)その他、コラム療法、スキーマ療法など

法人様向けにプランをご用意

〜各専門アプローチの内容〜

1)フリーセッション

心理士ならではの手法で面談者の話をじっくりと傾聴。純粋な第三者に話すことで抱えているモヤモヤ感やイライラ感などを和らげる効果。アドバイスなどは必要最小限に留める。傾聴重視。

2)ストレスマネジメント

最初に正当なストレスか、理不尽なストレスかを整理。その上でストレスが生まれる仕組みを理解し、軽減するスキルをアドバイス。ストレスと上手に付き合い、適度なストレス状態の保持。

3)アンガーコントロール

怒りを否定するのではなく、怒りが生じる複雑な自分の気持ちを整理し理解。さらに、状況を客観的に把握する力を育成。他者との円滑な人間関係の構築を促進するスキル。信頼関係の強化。

4)マインドフルネス

仏教の『禅』に通じる手法。瞑想と呼吸法を身につけることで周囲と調和しつつ、自己肯定感や情動統制力を高める。感情に翻弄されないメンタルを養い、理性を保つ。ココロの余裕を醸成。

※情動統制力:望ましくない感情や行動を自己管理すること。

5)ソリューションフォーカストアプローチ<SFA>

問題の原因を追究せず、未来の解決像を構築。「何が悪かったのか?」ではなく「これからどうすればよいのか?」に焦点を当てて、早期解決に取り組むスキル。臨機応変なモチベーション。

6)アサーション

円滑な社会生活を過ごすため、他者を尊重しながら自分の意見や感情を上手に相手に伝え、同時に相手の意見や感情にも柔軟に対応するコミュニケーション術。コミュニケーションバランス。

コミュニケーションは図のバランスが重要。話す力だけに長けていても、相手には押し付けになってしまうことがある。このバランスを役職や立場を問わず【意識】することが、快適な職場環境を作るポイントとなる。

※心理士と心理カウンセラーの相違※

多くの人は表の心理カウンセラーの面談を受けてしまうことが多い。実態は自称であるため専門性や信頼性、コミュニケーションスキルが不安定であることとエビデンスの不確実性から、さらなる悪化を招き精神科医など専門医に掛かる人もまた多い。その場合、投薬による副作用などにより社会復帰が困難になることもある。

あまり知られていないが、災害被災者や学校など公的なカウンセリングはすべて表の心理士が担っている。心理士は便宜上「心理カウンセラー」を名乗ることはあるが、表の心理カウンセラーは「心理士」を名乗ることはできない。心理士の多くは行政機関や医療機関、司法機関に属しているため、一般に身近な存在ではない。