ストレス:サポーターは自分自身

メンタル・イデア・ラボの本城ハルです。

ストレス

嫌な響きに感じますね。ストレスは完全に悪者!というわけではありませんが、ストレスが溜まるとやはりツラいもの。

ここでは、わかりやすいこころとからだのサインと、ストレスを入れるコップをイメージして自分のストレス度を客観的に見てみましょう。

【こころのサイン】

  • 気分が落ち込んでイマイチやる気が起きない。
  • 集中できない。
  • イライラが増えたり怒りっぽくなる。
  • 不安がつきまとったり緊張状態が続く。
  • 少しのことで驚いたり、訳もなく涙が出たりする。
  • 人混みを避け、人付き合いも避けるようになる。

【からだのサイン】

  • 寝つきが悪くなったり、夜中や明け方に何度も目がさめる。
  • 食欲にムラが出て食べられない、または食べ過ぎる。
  • お腹を下したり、便秘しやすくなる。
  • 頭痛、肩こり、腹痛、胃痛などが出る。
  • めまいや耳鳴り、動悸がする。

上記のような状態はストレスが溜まっているサインかもしれません。自分だけではなく、あなたの周りにいる人が気づくこともあります。ストレスが溜まり過ぎてこころの免疫力が低下してしまう前に適切に休むことが、こころとからだの健康には不可欠です。

ストレスフルが100%として、ストレスのコップに入れた時、あなたのストレス度はどれくらい?

ストレスの感じ方は人それぞれです。気がつかないうちにストレスのコップが溢れてしまっていることもあるので、今の自分のストレスの度合いがどのくらいかを意識してみましょう。

自分のこころとからだの状態に意識的に目を向けることはとても大切です。疲れてるなぁ〜と感じたら、自分で自分のこころを抱きしめるように「よしよし、ストレスいっぱいなのによく頑張ってるよ!」と認めてあげてください。

まずは、他の誰よりも

自分自身が自分の応援団になり、サポーター

になってください。